コンサルファームへの転職
エネルギー産業コンサルタント【IPS-E&U】※経験者のみ
PwCコンサルティング合同会社年収
500〜2000万円
勤務地
東京都
職種
モバイル・アプリケーションエンジニア,テックリード,プロジェクトマネージャー(PM),ITコンサルタント,管理職
業務内容
【1.Energy&Utilities】
CO2ネットゼロ実現に向けた再生可能エネルギー主力電源化、自然災害へのレジリエンス強化、デジタル化進展など、エネルギー・ユーティリティ産業は抜本的な変革期にあり、新規事業の創出やテクノロジーを活用した抜本的な経営基盤の見直しなど、企業のコンサルティングニーズは多様化すると共に、その期待値は高まっています。
エネルギー&ユーティリティチーム(E&Uチーム)は、PwCグローバルネットワークで約30,000人のエネルギー業界専門家と連携し、日本のエネルギー業界を支えるクライアントの新たな価値創造に資するサービス提供を通じて、持続可能な脱炭素社会・エネルギー社会の実現を目指しています。
【2.担当業務】
E&Uチームは、全ての企業の基盤となるエネルギー全般を取り扱うインダストリーチームで、各産業において新規事業創出やM&Aを含む海外進出等による”攻め”と、規制対応、DX化を含む既存業務の高度化、効率化等による”守り”の両面から、クライアントが不確実性の高い事業環境において勝ち抜くために必要なサービスを、戦略策定から実行支援に至るまで一貫して担います。
【3.担当業界】
電力、ガス、石油等の既存エネルギー企業に加え、エネルギーを主力事業と位置付ける商社、重工・エンジニアリング、総合電機、通信等、他業界からの新規参入企業を担当します。
【4.担当領域】
担当領域
①事業戦略策定・実行支援 ②業務改革(BPR)支援 ③DX戦略策定・実行支援 等
【5.具体的なプロジェクト】
①事業戦略策定・実行支援
・水素・アンモニア・SMR等のクリーンエネルギーに関する事業戦略策定・実行支援
・再生可能エネルギーおよび新エネルギーに関する事業戦略策定・実行支援
・市場調査、M&A等の海外事業戦略策定・実行支援
・レベニューキャップ制度等の規制対応に向けた戦略策定・実行支援
・グループ事業・組織再編に関する戦略策定・実行支援
②業務改革(BPR)支援
・Cloud, AI等を活用したエネルギートレーディング、リスクマネジメントの業務改革支援
・ERP/EPM,データ仮想化等を活用したグループ経営管理の高度化支援
・EAM/APM,IoT,AI等を活用した設備・工事管理の業務改革支援
・CIS, CRM等を活用した顧客管理、料金計算、受付・請求等の業務改革支援
・ERP, RPA等を活用したバックオフィス(経理、資材調達、人事等)の業務改革支援
・バックオフィス(経理、資材調達、人事等)のSSC/BPO戦略策定・導入支援
③DX戦略策定・実行支援
・データドリブン経営を目的とした全社DX戦略策定・実行支援
・Drone, AI, IoT等を活用した新規事業戦略策定~事業立ち上げ支援
・DX組織立ち上げ及びDX人材育成支援
・発電所等の重要施設を対象としたサイバーセキュリティー戦略策定・導入支援
【6.人員構成】
コンサルティング会社出身者、エネルギー企業(電力・ガス・石油)出身者、官庁出身者、その他企業・団体のエネルギー関連部門など、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されており、それぞれが業務経験を活かしながら新しい分野にもチャレンジしています。
【7.部門からのメッセージ】
当部門は、エネルギーは社会課題の根幹に関わる重要テーマであることから、多方面の産業やテクノロジー、海外を含むPwC グループの他法人と連携したプロジェクトが増えてきており、より幅広く、かつ社会全般に関わる知見とリレーションを構築することができる部門です。
多様な専門性やバックグランドを有するチームと協業し、脱炭素社会実現に向けたイノベーティブなテーマにチャレンジしたい方のエントリーをお待ちしています。
https://www.pwc.com/jp/ja/industries/eu.html
ポストコンサル
データマネジメント担当※経験者のみ
株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス年収
600〜900万円
勤務地
東京都/目黒区
職種
社内SE(開発・ネットワーク),管理職,総務/人事/労務/教育,その他
業務内容
■会員情報(カード、アプリ)をベースとしたデータ利活用をリードして頂きます。
※現時点で全社統合のデータ共通基盤(分析基盤)は無いが、パイロットプロジェクトの進行にあわせて整備予定。
【具体的には】
〇分析業務の実行
→テーマ発見、分析、関連部署との連携など
〇データ分析/活用組織の組成及び運営
〇将来的な全社でのデータ活用を見据えたデータ共通基盤構築のための分析環境定義
【ミッションイメージ】
1、データ利活用に関する知見、実行スキルの経験を活かし、業務部門と協同・リードできる組織(=データ分析・活用支援チーム)を確立
2、DX推進
社内外のデータ利活用を起点に業務効率化と収益ビジネスの開発
3、データの流通・利活用を通じて、“リテールNo.1”の実現にむけてお客様サービスの抜本的強化を新たな収益基盤を確立
データを活用した新しいサービスやオペレーションを創出。
データ分析・活用支援チームを立ち上げるとともに、データ利活用を支える環境の整備にも着手して頂きます。
〇ソフト面
・データガバナンスの標準化(ルール、体制整備)
・セキュリティ対策(法令対策、サイバーセキュリティ)
〇ハード面
・データセキュリティ(ガバナンス基盤)
・データ収集・連携基盤の構築
コンサル転職に対する
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